デジタル混信対策計画について
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月1日更新
デジタル混信とは
他の放送局やタクシー無線等の電波からの混信を受けるために、地上デジタル放送を良好に視聴できない受信障害
の現象です。

デジタル混信対策計画とは
各地域の地上デジタル放送推進協議会が、実際に調査した結果や受信者からの申告等に基づき発生実態の把握、
影響する地域(世帯)の範囲の確定、デジタル混信を解消するための適切な対策手法等を定め、「地上デジタル
放送のデジタル混信に対する対策計画」として公表するものです。
【今回策定、公表された対策計画の概要】
| デジタル混信の発信地域 | 影響世帯数 | デジタル混信の原因 | 対策手法 | デジタル混信の影響を受ける中継局のチャンネル |
| 島根県大田市鳥井町大平 | 80世帯 | 外国波の到来 | CATV加入 | 仁摩中継局、大田中継局から放送される以下のチャンネル NHK総合、NHK教育、日本海テレビジョン放送、山陰放送、山陰中央テレビジョン放送 |
| 島根県大田市静間町新田 | 60世帯 | |||
| 島根県大田市三瓶町小屋原 | 5世帯 | |||
| 島根県大田市三瓶町池田 | 115世帯 | |||
| 広島市安佐北区真亀・亀崎 | 800世帯 | タクシー無線の電波の影響 | フィルター等受信対策 | 佐東中継局から放送される以下のチャンネル NHK総合、NHK教育 |
| 200世帯 | 可部中継局から放送される以下のチャンネル NHK総合、NHK教育 | |||
| 広島県東広島市高屋町大畠 | 200世帯 | 河内中継局から放送される以下のチャンネル NHK教育 |
