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東広島芸術文化ホール「くらら」の整備推進状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

建設までの取り組みについて

音楽のまちづくり構想

本市では、文化芸術の振興によるまちづくりをテーマに、「東広島市音楽のまちづくり構想」を策定し、「音楽」を「酒」「学園都市」につづく、東広島市のブランドとして育むまちづくりを進めています。

東広島市市民ホール建設基本構想

東広島芸術文化ホール「くらら」(計画時名称(仮称)東広島市市民ホール)の建設にかかる基本構想を策定しました。

平成21年度から基本構想の策定に着手し「ひと まち 文化をむすび 芸術を育む 感動と共感の舞台」を基本理念に掲げました。

東広島市市民ホール建設基本計画

東広島芸術文化ホール「くらら」(計画時名称(仮称)東広島市市民ホール)の建設にかかる基本計画を策定しました。

 平成22年度は、公募による市民で構成する「市民検討委員会」や、専門家等で構成する「市民ホール建設基本計画策定委員会」、庁内組織となる「推進本部」において協議を行い、基本計画を策定しました。

東広島市市民ホール建設基本設計

(仮称)東広島市市民ホール基本設計業務を行う設計者を公募型プロポーザル方式により選定しました。

 公募型プロポーザル方式とは、最も適切な創造力、技術力、経験などを持つ人(設計チーム)を選ぶ手法で、参加を表明した者から、一次審査及び最終審査[ヒアリング]により、設計者を決定しました。

 [設計者]香山壽夫建築研究所

 なお、基本設計製作の途中段階では、市民説明会を開催し、平面図等について、広く市民の皆さんに知っていただくとともに、ご意見を伺ってまいりました。 

建設工事

 東広島芸術文化ホール「くらら」の建設工事は、次の6つの工事を契約し、平成27年秋の完成に向けて、工事を推進しています。
 完成後は、平成28年春の開館に向け、4か月程度の準備(運用調整、備品搬入等)を行います。
 

【建設工事契約概要】
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(建築)
   清水・鴻治・荒谷特定建設工事共同企業体
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(電気)
   浅海電気・国土技建特定建設工事共同企業体
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(機械)
   大成設備・ダン環境設備特定建設工事共同企業体
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(舞台機構)
   森平舞台・富士電機特定建設工事共同企業体   
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(舞台照明)
   松村電機・中電工特定建設工事共同企業体
(仮称)東広島市市民ホール新築工事(舞台音響)
   ヤマハサウンドシステム株式会社

※入札参加資格者名簿は次のリンク先をご覧ください。

建設工事にかかる工損調査について

 東広島芸術文化ホール「くらら」の建設工事による影響が生じた場合に備えて、建設工事周辺を対象に工損事前調査(工事前における既存井戸の状況調査等)を、実施しました。

● 工損事前調査
 ・調査時期:平成25年7月上旬~8月末
  ※調査業者訪問による井戸の有無等の聞き取り

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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