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福成寺

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月9日更新

しゃくなげに彩られる古刹

西条盆地を眼下に望む標高約500mの山頂近くに建つ奈良時代の開基と伝えられる寺院です。平安時代末期には源氏と平氏との戦いの舞台にもなったとされます。

15世紀に造られた本堂内の厨子と須弥壇は、国の重要文化財に指定されており、大規模で彩色豊かなものです。鏡山城を築造した山口の大内氏が寄進したと考えられ、この他に後醍醐天皇や毛利輝元などの書状なども伝わっています。

境内には高さ約40m、樹齢数百年と推定される夫婦杉をはじめ、トチノキ、モッコクなどの巨樹が存在し、県の天然記念物に指定されています。その他、約60種類・1,400本のしゃくなげも植樹されており、4月下旬から5月上旬には、様々な色のしゃくなげが咲きそろい、有料の記念植樹も行われています。また、近くには広島大学東広島天文台と広場が整備されています。

福成寺の写真

場所

東広島市西条町下三永3641

アクセス

山陽自動車道西条ICから車で約30分

東広島・呉自動車道下三永・福本ICから車で約15分

JR山陽本線西条駅から車で約20分

JR山陽新幹線東広島駅から車で約10分

駐車場

あり

お問い合わせ

文化課 Tel:082-420-0977

商業観光課 Tel:082-420-0941

周辺の観光地など

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