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介護保険のしくみと加入者

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月24日更新

 介護保険制度は、東広島市が保険者となって運営します。

 保険者は、被保険者の要介護認定の申請を受け付け、認定をし、被保険者が介護保険サービスを利用した際には、かかった費用の9割を負担します。また保険者は、その費用の見込みをたて、必要な費用の半分を被保険者の方に保険料として負担していただき、残りの半分は国・広島県・東広島市で負担することになります。

 加入するのは、65歳以上の方(第1号被保険者)と、40歳から64歳までの医療保険に加入している方(第2号被保険者)です。第1号被保険者と第2号被保険者では、サービスを受ける条件や保険料の算定や納付方法が異なります。