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児童虐待の相談・通告窓口

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月19日更新

児童虐待は子どもへの人権侵害です

虐待を受けた子どもは、心身の健康的な成長を妨げられたり、対人関係で困難を抱えたりと将来にわたって深刻な影響を受けることがあります。周囲の人や関係機関は虐待を受けたと認める児童を発見した場合や異常を感じたときは、関係機関へ相談・通告することが大切です。告げ口や干渉と思われたくない気持ちがあるかもしれませんが、その子どもにとって、今、何が必要かを考え、地域の子どもたちの笑顔を地域全体で守っていきましょう。

児童虐待の相談・通告

児童虐待を受けた児童または児童虐待を受けたと思われる児童を発見した際には、児童福祉法・児童虐待防止法により通告することが義務付けられていますので、東広島市こども家庭課までお知らせください。相談・通告者の秘密は守ります。なお、緊急の場合は、警察(110番)に通報してください。
児童虐待の早期発見・早期解決に向けてご協力をお願いします。
 

児童虐待の種別

 

区分

具体例

身体的虐待

殴る、蹴る、戸外にしめ出すなど暴力を加えること

性的虐待

子どもへの性的行為の要求、ポルノグラフィーの被写体などに強要するなど

ネグレクト
(育児放棄・怠慢)

家や車の中に置き去りにする、適切な食事を与えない、極端に不潔なままにする(環境、衣服)、同居人からの子どもへの暴行を放置するなど

心理的虐待

言葉による脅かし、無視、きょうだいと差別的な扱いをする、子どもの前で配偶者に対して暴力をふるうなど

 

児童虐待の相談・通告窓口

○窓口・通告先

名称

受付日時

連絡先

東広島市こども家庭課

月~金(祝日・年末年始を除く) 8時30分~17時

082-420-0407

上記以外の時間(※)

082-422-2111

広島県西部こども家庭センター

24時間対応

082-254-0381

児童相談所全国共通ダイヤル24時間対応189

(※)上記以外の時間は、「当直室」につながりますので、「児童虐待」の相談とお伝えください。 


 ○必要な内容
  内容は不十分でも、気になることがあれば、まずご相談ください。
  ・子ども、保護者について(氏名・年齢・性別・住所)
  ・虐待と思われる内容、日時について
  ・子どもの状況

 ○連絡した人の秘密は守ります
  ・調査の結果、虐待の事実がなかった場合も、児童虐待防止のために行っている限り、連絡者は罰せられません。

 

児童虐待防止リーフレット

地域で守る子どもの笑顔 [PDFファイル/5.46MB]

関連情報
厚生労働省ホームページ「児童虐待防止について」
厚生労働省ホームページ「児童相談所全国共通ダイヤル」
広島県ホームページ「児童虐待・DV対策」

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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