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特別児童扶養手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月30日更新

特別児童扶養手当について

身体、知的または精神に障害があるため、日常生活において常時の介護を必要とする程度の障害の状態にある20歳未満の児童を監護・養育している方に支給されます。

1.支給対象

市内に住所があり、次のいずれかに該当する在宅の児童を監護している父母または養育者
(1)身体に中度以上の障害または長期の安静を必要とする状態にあるとき
(2)知的障害や精神障害のため日常生活において著しい制限を受ける状態にあるとき

2.所得制限

所得が次の限度額以上の場合は支給されません。

扶養親族の数受給者本人配偶者・扶養義務者
0人4,596,000円6,287,000円
1人4,976,000円6,536,000円
2人5,356,000円6,749,000円
3人5,736,000円6,962,000円
4人6,116,000円7,175,000円
5人6,496,000円7,388,000円

※平成26年分所得:平成27年8月から平成28年7月分手当に適用 

3.手当額

1級(重度) 対象児童1人につき月額 51,500円(平成28年度)
2級(中度) 対象児童1人につき月額 34,300円(平成28年度)

4.支給制限

次のいずれかに該当する場合は、手当は支給されません。
 ・父母又は養育者が東広島市内に住所を有しないとき
 ・対象児童が日本国内に住所を有しないとき
 ・対象児童が障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき
  (ただし、その全額が支給停止されているときを除く。)
 ・対象児童が児童福祉施設等に入所しているとき

5.支給方法

毎年4月、8月、11月の3回に分けて、対象者の口座に振り込みます。

6.手続き

次のものを持って、障害福祉課または各支所へ申請してください。
・請求者および児童の戸籍謄本
・所定の診断書(診断書を省略できる場合は不要)
・障害者手帳(所持者のみ)
・印鑑
・本人名義の普通預金通帳または振込先口座申出書
・個人番号が確認できるもの



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