部局長マニフェスト(実行宣言)の公表
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月18日更新
平成22年度から公表している「部局長マニフェスト(実行宣言)」について、平成23年度の宣言内容を公表します。
この部局長マニフェスト(実行宣言)は、各部局の重点課題に対して、市政の各部門の運営責任者である部局長が、市長との約束の下で、1年間を通して、具体的にどのようなことに取り組むのかを明らかにするものです。
公表によって、市役所がこの1年間で取り組む重点的な仕事内容を市民の皆様に分かりやすくお知らせすることで、市としての説明責任を果たすとともに、重点課題等を市民の皆様と共有し、市民と行政との協働による新しい地域づくりに向けて行政改革を推進していきたいと考えています。
また、平成22年度の実施結果についても掲載します。(重点課題ごとに、目標達成率に応じて達成度1から達成度5の基準により、各部局長が自己評価したもの)
なお、目標に対する成果等については、翌年度に公表します。
この部局長マニフェスト(実行宣言)は、各部局の重点課題に対して、市政の各部門の運営責任者である部局長が、市長との約束の下で、1年間を通して、具体的にどのようなことに取り組むのかを明らかにするものです。
公表によって、市役所がこの1年間で取り組む重点的な仕事内容を市民の皆様に分かりやすくお知らせすることで、市としての説明責任を果たすとともに、重点課題等を市民の皆様と共有し、市民と行政との協働による新しい地域づくりに向けて行政改革を推進していきたいと考えています。
また、平成22年度の実施結果についても掲載します。(重点課題ごとに、目標達成率に応じて達成度1から達成度5の基準により、各部局長が自己評価したもの)
なお、目標に対する成果等については、翌年度に公表します。
1 目的
(1)部局が重点的に取り組む施策の目的、目標、成果等を分かりやすく市民に説明し、施策に対する市民の理解と協力を得る。
(2)部局長の執行責任を明確にし、組織運営におけるマネジメント意識の向上を図る。
(3)目的や目標を職員同士が共有することで、組織としての一体感を向上させる。
(4)部局の目指す目標を明確に示すことで、職員の達成意欲や責任感の向上を図る。
(2)部局長の執行責任を明確にし、組織運営におけるマネジメント意識の向上を図る。
(3)目的や目標を職員同士が共有することで、組織としての一体感を向上させる。
(4)部局の目指す目標を明確に示すことで、職員の達成意欲や責任感の向上を図る。
2 作成者
総務部長、企画振興部長、財務部長、生活環境部長、福祉部長、産業部長、建設部長、都市部長、下水道部長、会計管理者、消防局長、水道局長、学校教育部長、生涯学習部長
3 公表
内容及びその達成状況を、市広報紙及びホームページにより公表してまいります。
マニフェストとは・・・
マニフェストとは、宣言・声明書の意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書です。
現在は、主に選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、候補者が当選後に実行する政策をあらかじめ公約し、それを明確に知らせるための声明(書)の意味で使われることが多くなっています。この場合の政治的マニフェストについては「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの意味で使われています。
本市の「部局長マニフェスト(実行宣言)」は、各部局長が市長との間で実行を約束した、この1年間で達成すべき重点課題への取組内容について宣言するものです。
現在は、主に選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、候補者が当選後に実行する政策をあらかじめ公約し、それを明確に知らせるための声明(書)の意味で使われることが多くなっています。この場合の政治的マニフェストについては「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの意味で使われています。
本市の「部局長マニフェスト(実行宣言)」は、各部局長が市長との間で実行を約束した、この1年間で達成すべき重点課題への取組内容について宣言するものです。
平成23年度 東広島市部局長マニフェスト(実行宣言)
総務部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
総務部は、各部署の適正な執行体制を確保するほか、職員の資質向上や組織の活性化・効率化を図るとともに、防犯・防災対策や災害発生時の危機管理など、市民生活の安全・安心を確保する役割を担っています。
社会経済情勢が目まぐるしく変化する時代にあって、市民起点による質の高い行政サービスを提供するためには、地方自治体の職員として一人ひとりが常に課題意識を持ち、自主的かつ主体的に改革意識を高めながら、時代潮流の変化や社会の要請にスピード感を持って対応しなければなりません。
以上の認識のもとで、私たち総務部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 最少の経費で最大の効果を挙げることができるよう、常にコスト意識を持って取り組みます。
2 市民ニーズを的確に把握し、より機動的な対応に努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、行動し、能力を発揮しやすい環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 防災対策の強化
2 戦略的な人材育成と組織力の向上
3 現場主導の行政改革の推進
総務部は、各部署の適正な執行体制を確保するほか、職員の資質向上や組織の活性化・効率化を図るとともに、防犯・防災対策や災害発生時の危機管理など、市民生活の安全・安心を確保する役割を担っています。
社会経済情勢が目まぐるしく変化する時代にあって、市民起点による質の高い行政サービスを提供するためには、地方自治体の職員として一人ひとりが常に課題意識を持ち、自主的かつ主体的に改革意識を高めながら、時代潮流の変化や社会の要請にスピード感を持って対応しなければなりません。
以上の認識のもとで、私たち総務部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 最少の経費で最大の効果を挙げることができるよう、常にコスト意識を持って取り組みます。
2 市民ニーズを的確に把握し、より機動的な対応に努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、行動し、能力を発揮しやすい環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 防災対策の強化
2 戦略的な人材育成と組織力の向上
3 現場主導の行政改革の推進
企画振興部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
経済的・社会的な課題が複雑・高度化し、市民ニーズもますます多様になる今日、基礎自治体としての市の役割はこれまで以上に重要となっています。
企画振興部は、総合的に行政を推進する立場から、市民協働のまちづくりに取り組む中で、持続発展する市政を築くために計画的にまちづくりを推進し、財政基盤の安定と効率的な組織体制の確立を図ります。
また、地域資源を活かした魅力あるまちづくりを目指すとともに、シティプロモーションの推進など東広島市に関する情報発信を進めてまいります。
以上の認識のもとで、私たち企画振興部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 迅速かつ的確な対応を可能とする業務効率の高い組織づくりに努めます。
2 成長戦略に基づく様々なチャレンジを総合的かつ効果的に推進します。
3 市政運営に市民の意見を積極的に取り入れるとともに、「日本一住みよいまち」の実現に向け、市民満足度の向上を意識した施策の推進を図ります。
【重点課題】
1 市民ホール建設事業の推進
2 シティプロモーションの推進
3 市民協働のまちづくりの推進
経済的・社会的な課題が複雑・高度化し、市民ニーズもますます多様になる今日、基礎自治体としての市の役割はこれまで以上に重要となっています。
企画振興部は、総合的に行政を推進する立場から、市民協働のまちづくりに取り組む中で、持続発展する市政を築くために計画的にまちづくりを推進し、財政基盤の安定と効率的な組織体制の確立を図ります。
また、地域資源を活かした魅力あるまちづくりを目指すとともに、シティプロモーションの推進など東広島市に関する情報発信を進めてまいります。
以上の認識のもとで、私たち企画振興部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 迅速かつ的確な対応を可能とする業務効率の高い組織づくりに努めます。
2 成長戦略に基づく様々なチャレンジを総合的かつ効果的に推進します。
3 市政運営に市民の意見を積極的に取り入れるとともに、「日本一住みよいまち」の実現に向け、市民満足度の向上を意識した施策の推進を図ります。
【重点課題】
1 市民ホール建設事業の推進
2 シティプロモーションの推進
3 市民協働のまちづくりの推進
財務部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
財務部は、予算の編成や市有財産の管理、市有建物の建築・維持修繕、市税の賦課徴収などの業務を行っています。
景気の低迷等により財政運営が厳しさを増す中、市民ニーズに応えられるよう適正な予算編成を行います。市有財産の有効活用と適正管理に努めるとともに、税負担の公平性を確保するためより一層の収納率向上を図り、計画的かつ効率的な行財政運営に努めます。
1 社会経済情勢の変化に的確に対応し、中・長期的な展望のもとに、健全で安定した行財政運営に努めます。
2 市民の納税意識の高揚を図り、税負担の公平性の確保と自主財源の確保に努めます。
3 組織の目標を共有し、その達成に向けて、全職員が力を合わせて、常に問題意識とスピード感をもって仕事に取り組みます。
【重点課題】
1 健全で安定した財政運営
2 効率的な財産管理の推進
3 滞納整理への積極的な取り組みによる収納率の向上
財務部は、予算の編成や市有財産の管理、市有建物の建築・維持修繕、市税の賦課徴収などの業務を行っています。
景気の低迷等により財政運営が厳しさを増す中、市民ニーズに応えられるよう適正な予算編成を行います。市有財産の有効活用と適正管理に努めるとともに、税負担の公平性を確保するためより一層の収納率向上を図り、計画的かつ効率的な行財政運営に努めます。
1 社会経済情勢の変化に的確に対応し、中・長期的な展望のもとに、健全で安定した行財政運営に努めます。
2 市民の納税意識の高揚を図り、税負担の公平性の確保と自主財源の確保に努めます。
3 組織の目標を共有し、その達成に向けて、全職員が力を合わせて、常に問題意識とスピード感をもって仕事に取り組みます。
【重点課題】
1 健全で安定した財政運営
2 効率的な財産管理の推進
3 滞納整理への積極的な取り組みによる収納率の向上
生活環境部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
生活環境部は、住民票交付・戸籍の届出・各種証明交付や要望受付・市民相談、そして環境対策、人権推進事務など、まさに市民生活に密着した事務を担当しております。
社会情勢が早いテンポで変化し、市民の皆さまの要望やニーズも多様化しております。この状況に的確にスピード感を持って対応することにより、皆さんに満足いただき、生活の質が向上する取り組みを実行してまいります。
私たち生活環境部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事に取り組むことを宣言します。
1 市民の皆さまの声に、しっかり、じっくり耳を傾け、責任感を持って誠実に対応します。
2 一人ひとりが担当分野のプロという意識を持ち、常に改善・改革に挑戦します。
3 対話と現場での状況分析により、市民視点の取り組みを追究します。
【重点課題】
1 総合窓口(ワンストップサービス)の推進
2 新エネルギー・省エネルギー対策の推進
3 ごみ減量化の推進
生活環境部は、住民票交付・戸籍の届出・各種証明交付や要望受付・市民相談、そして環境対策、人権推進事務など、まさに市民生活に密着した事務を担当しております。
社会情勢が早いテンポで変化し、市民の皆さまの要望やニーズも多様化しております。この状況に的確にスピード感を持って対応することにより、皆さんに満足いただき、生活の質が向上する取り組みを実行してまいります。
私たち生活環境部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事に取り組むことを宣言します。
1 市民の皆さまの声に、しっかり、じっくり耳を傾け、責任感を持って誠実に対応します。
2 一人ひとりが担当分野のプロという意識を持ち、常に改善・改革に挑戦します。
3 対話と現場での状況分析により、市民視点の取り組みを追究します。
【重点課題】
1 総合窓口(ワンストップサービス)の推進
2 新エネルギー・省エネルギー対策の推進
3 ごみ減量化の推進
福祉部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
学生が多い東広島市においても、少子高齢化が進み、福祉や保健医療に対するニーズは増大しています。また、人口が中心部に集中する傾向が続くことから、施設等の適正配置が課題となっています。
福祉部では安心して暮らせる地域社会を実現するため、こうした社会の変化に対応しつつ、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 子どもを安心して生み育てていただくための施策を充実し、社会全体で子育てを支える社会の構築に取り組みます。
2 すべての市民の皆様が健やかに暮らせるよう、介護予防や介護基盤の充実、障害のある方の自立支援等の充実により、福祉社会の実現に取り組みます。
3 市民の健康づくりの推進及び世代を超え住み慣れた地域で、共に支え合いながら安心して暮らせる地域社会の構築に取り組みます。
【重点課題】
1 障害者の地域生活と就労支援
2 認知症高齢者対応サービス提供体制の拡充
3 がん予防・早期発見対策の推進
学生が多い東広島市においても、少子高齢化が進み、福祉や保健医療に対するニーズは増大しています。また、人口が中心部に集中する傾向が続くことから、施設等の適正配置が課題となっています。
福祉部では安心して暮らせる地域社会を実現するため、こうした社会の変化に対応しつつ、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 子どもを安心して生み育てていただくための施策を充実し、社会全体で子育てを支える社会の構築に取り組みます。
2 すべての市民の皆様が健やかに暮らせるよう、介護予防や介護基盤の充実、障害のある方の自立支援等の充実により、福祉社会の実現に取り組みます。
3 市民の健康づくりの推進及び世代を超え住み慣れた地域で、共に支え合いながら安心して暮らせる地域社会の構築に取り組みます。
【重点課題】
1 障害者の地域生活と就労支援
2 認知症高齢者対応サービス提供体制の拡充
3 がん予防・早期発見対策の推進
産業部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
産業部では、地域特性を生かした活力と賑わいのあるまちづくりを目標に、農林水産業の振興や、企業誘致、新産業・新技術の創出など産業の活性化に努めています。平成23年度においては、先行き不透明な経済・雇用情勢のなか、本市の更なる発展に向けた「原動力」を発掘・育成します。
この方針のもと、私たち産業部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 農林水産業者・商工業事業者のニーズ把握に努め、迅速かつ効果的な情報発信を行います。
2 産業振興の共通基盤として、市場・販路開拓のための魅力づくり、付加価値化を促進します。
3 前例踏襲ではなく、常に新たな視点で課題解決の手法を考えられるような職場の環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 農業経営の強化
2 観光振興の充実
3 企業誘致の推進
産業部では、地域特性を生かした活力と賑わいのあるまちづくりを目標に、農林水産業の振興や、企業誘致、新産業・新技術の創出など産業の活性化に努めています。平成23年度においては、先行き不透明な経済・雇用情勢のなか、本市の更なる発展に向けた「原動力」を発掘・育成します。
この方針のもと、私たち産業部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 農林水産業者・商工業事業者のニーズ把握に努め、迅速かつ効果的な情報発信を行います。
2 産業振興の共通基盤として、市場・販路開拓のための魅力づくり、付加価値化を促進します。
3 前例踏襲ではなく、常に新たな視点で課題解決の手法を考えられるような職場の環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 農業経営の強化
2 観光振興の充実
3 企業誘致の推進
建設部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
建設部では、安全安心で快適な市民生活の実現を目指し、道路、河川、港湾、公営住宅等の施設の整備と維持管理を行ってきました。
しかし、これまでに整備された施設は、老朽化が進んでおり、今後、厳しい財政運営が予想される中、より適正で効果的、効率的な整備、維持管理が求められています。
以上の認識のものとで、私たち建設部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 これまでの事業を見直し、より適正で効果的、効率的な施設整備に努めます。
2 施設を資産ととらえ、適正な維持管理を行うことにより維持管理費用の縮減に努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、協力して行動できる職場づくりに努めます。
【重点課題】
1 適正で効果的、効率的な施設整備の推進
2 適正な資産管理の推進
3 技術力の向上による組織力の強化
建設部では、安全安心で快適な市民生活の実現を目指し、道路、河川、港湾、公営住宅等の施設の整備と維持管理を行ってきました。
しかし、これまでに整備された施設は、老朽化が進んでおり、今後、厳しい財政運営が予想される中、より適正で効果的、効率的な整備、維持管理が求められています。
以上の認識のものとで、私たち建設部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 これまでの事業を見直し、より適正で効果的、効率的な施設整備に努めます。
2 施設を資産ととらえ、適正な維持管理を行うことにより維持管理費用の縮減に努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、協力して行動できる職場づくりに努めます。
【重点課題】
1 適正で効果的、効率的な施設整備の推進
2 適正な資産管理の推進
3 技術力の向上による組織力の強化
都市部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
都市部は、本市が県央の中核都市として向上していくために本市を取り巻く社会状況の変化やまちづくりの基本的な課題を踏まえつつ、計画的な都市基盤の整備を行うとともに質の高い都市環境の整備に取り組んで参ります。
以上の認識のもと、都市部は職員が連携し一丸となって、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 快適な都市づくりのために、市民ニーズを把握し主体性を持って仕事に取り組みます。
2 丁寧でわかりやすい対応を心がけ、信頼される都市づくりの推進に努めます。
3 仕事の連携を図り、適切かつ効率的に仕事に取り組みます。
【重点課題】
1 都市基盤の整備推進
2 これからの時代に対応する新しい拠点づくりの推進
3 社会資本のメリットを活かした新たな産業基盤の形成
都市部は、本市が県央の中核都市として向上していくために本市を取り巻く社会状況の変化やまちづくりの基本的な課題を踏まえつつ、計画的な都市基盤の整備を行うとともに質の高い都市環境の整備に取り組んで参ります。
以上の認識のもと、都市部は職員が連携し一丸となって、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 快適な都市づくりのために、市民ニーズを把握し主体性を持って仕事に取り組みます。
2 丁寧でわかりやすい対応を心がけ、信頼される都市づくりの推進に努めます。
3 仕事の連携を図り、適切かつ効率的に仕事に取り組みます。
【重点課題】
1 都市基盤の整備推進
2 これからの時代に対応する新しい拠点づくりの推進
3 社会資本のメリットを活かした新たな産業基盤の形成
下水道部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
下水道は、生活環境の改善、浸水の防除、公共水域の水質保全などの役割を担う、都市の重要なライフラインの一つです。
しかしながら、下水道施設の整備には長い年月と多額の費用を必要とし、施設の維持管理においても多額の費用を必要とすることから、下水道事業の効率化と経営の安定化が強く求められています。
以上の認識のもとで、私たち下水道部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 下水道事業の健全な経営を目指します。
2 快適で安心して暮らせる街を実現するための下水道整備を進めます。
3 下水道事業への理解と協力を得るために、積極的な情報発信を行います。
【重点課題】
1 下水道経営の健全化
2 災害に強いまちづくりの推進
3 市民への積極的な情報発信
下水道は、生活環境の改善、浸水の防除、公共水域の水質保全などの役割を担う、都市の重要なライフラインの一つです。
しかしながら、下水道施設の整備には長い年月と多額の費用を必要とし、施設の維持管理においても多額の費用を必要とすることから、下水道事業の効率化と経営の安定化が強く求められています。
以上の認識のもとで、私たち下水道部の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事をします。
1 下水道事業の健全な経営を目指します。
2 快適で安心して暮らせる街を実現するための下水道整備を進めます。
3 下水道事業への理解と協力を得るために、積極的な情報発信を行います。
【重点課題】
1 下水道経営の健全化
2 災害に強いまちづくりの推進
3 市民への積極的な情報発信
会計管理者マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
会計事務は、公金を管理するものであり、行政の執行を支える重要な役割を担っています。そのため、
1 公金管理の重要性を強く認識し、会計事務(※)の適法・正確な処理に努めます。
2 前例にとらわれることなく常に事務を見直し、最少の経費で最大の効果を出すように努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、行動し、能力を発揮しやすい環境づくりに努めます。
※ 会計事務
収入・支出のうちの現実の収支の執行手続き、決算の調製並びに現金、有価証券及び物品の出納及び保管に関する事務及び財産の記録管理の総称(資料出所:松本英明『逐条地方自治法』学陽書房)
【重点課題】
1 支出伝票等の審査事務の効率化
2 公金のより適正な管理・運用
会計事務は、公金を管理するものであり、行政の執行を支える重要な役割を担っています。そのため、
1 公金管理の重要性を強く認識し、会計事務(※)の適法・正確な処理に努めます。
2 前例にとらわれることなく常に事務を見直し、最少の経費で最大の効果を出すように努めます。
3 職員一人ひとりが自ら考え、行動し、能力を発揮しやすい環境づくりに努めます。
※ 会計事務
収入・支出のうちの現実の収支の執行手続き、決算の調製並びに現金、有価証券及び物品の出納及び保管に関する事務及び財産の記録管理の総称(資料出所:松本英明『逐条地方自治法』学陽書房)
【重点課題】
1 支出伝票等の審査事務の効率化
2 公金のより適正な管理・運用
消防局長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
火災・救急・救助等の日常的に発生する災害対応に加えて、近年は、地震や津波、台風、集中豪雨、高潮など大規模な自然災害により、広い範囲に甚大な被害が発生し、初動で任務に当たる我々消防の果たす役割は、ますます重要なものとなってきています。このような情勢に対応するため、消防局では消防力の充実を促進するとともに、市民の皆様が安心して安全に暮らせるまちづくりを目指し、消防職・団員が力を結集し、全力をあげて市民の皆様の負託に応えていきます。
以上の認識のもとで、消防局の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事に取り組みます。
1 安全安心のまちづくりを目指し、消防技術を向上させ、災害時の迅速な対応に努めます。
2 先見性、決断力、実行力を磨き、高い使命感をもって仕事に取り組みます。
3 職員が仕事を通じて自己成長できるよう、風通しの良い職場環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 消防新庁舎の建設推進及び計画的な移転
2 耐震性貯水槽の整備推進
3 応急手当普及啓発の推進
火災・救急・救助等の日常的に発生する災害対応に加えて、近年は、地震や津波、台風、集中豪雨、高潮など大規模な自然災害により、広い範囲に甚大な被害が発生し、初動で任務に当たる我々消防の果たす役割は、ますます重要なものとなってきています。このような情勢に対応するため、消防局では消防力の充実を促進するとともに、市民の皆様が安心して安全に暮らせるまちづくりを目指し、消防職・団員が力を結集し、全力をあげて市民の皆様の負託に応えていきます。
以上の認識のもとで、消防局の職員は、次の基本姿勢に基づき仕事に取り組みます。
1 安全安心のまちづくりを目指し、消防技術を向上させ、災害時の迅速な対応に努めます。
2 先見性、決断力、実行力を磨き、高い使命感をもって仕事に取り組みます。
3 職員が仕事を通じて自己成長できるよう、風通しの良い職場環境づくりに努めます。
【重点課題】
1 消防新庁舎の建設推進及び計画的な移転
2 耐震性貯水槽の整備推進
3 応急手当普及啓発の推進
水道局長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
本市の水道は、昭和30年に旧西条町営水道として給水を開始し、以来2度の合併を経て多種多様かつ広範囲な水道施設を有しております。
今後も職員一丸となって、安全で良質な水の安定供給に向け、次の基本姿勢で取り組んで参ります。
1 安全な飲料水の確保に努めます。(安心)
2 水道施設の計画的な整備・更新に努めます。(安定)
3 水道事業経営の健全化に努めます。(持続)
【重点課題】
1 水道の未普及地域の解消
2 水道施設の更新・耐震化の計画的な推進
3 水道業務の効率化とサービスの向上
本市の水道は、昭和30年に旧西条町営水道として給水を開始し、以来2度の合併を経て多種多様かつ広範囲な水道施設を有しております。
今後も職員一丸となって、安全で良質な水の安定供給に向け、次の基本姿勢で取り組んで参ります。
1 安全な飲料水の確保に努めます。(安心)
2 水道施設の計画的な整備・更新に努めます。(安定)
3 水道事業経営の健全化に努めます。(持続)
【重点課題】
1 水道の未普及地域の解消
2 水道施設の更新・耐震化の計画的な推進
3 水道業務の効率化とサービスの向上
学校教育部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
本市は、「広島県のリーディングエリアから日本のフロントランナーへ 日本一の教育都市・東広島を目指して」をスローガンに、教育水準の向上と充実に取り組んでいます。
教育の充実は、一人ひとりの力が社会の中で発揮され、人の力でまちが発展していく原動力へとつながります。私たち学校教育部の職員は、「人づくり」の重要性を認識し、未来を担う東広島の子どもたちの確かな人間力を育むため、次の基本姿勢に基づいて仕事をします。
1 知・徳・体のバランスのとれた人づくりに取り組みます。
2 社会環境の変化に対応し、教育環境の整備と充実に取り組みます。
3 家庭、学校、地域との連携を通じて、青少年の健全育成に取り組みます。
【重点課題】
1 第3次学校教育レベルアッププランの推進-日本一の教育都市をめざして、学校現場を支援-
2 心を育てる教育の推進
3 学校給食調理業務の民間委託の推進
本市は、「広島県のリーディングエリアから日本のフロントランナーへ 日本一の教育都市・東広島を目指して」をスローガンに、教育水準の向上と充実に取り組んでいます。
教育の充実は、一人ひとりの力が社会の中で発揮され、人の力でまちが発展していく原動力へとつながります。私たち学校教育部の職員は、「人づくり」の重要性を認識し、未来を担う東広島の子どもたちの確かな人間力を育むため、次の基本姿勢に基づいて仕事をします。
1 知・徳・体のバランスのとれた人づくりに取り組みます。
2 社会環境の変化に対応し、教育環境の整備と充実に取り組みます。
3 家庭、学校、地域との連携を通じて、青少年の健全育成に取り組みます。
【重点課題】
1 第3次学校教育レベルアッププランの推進-日本一の教育都市をめざして、学校現場を支援-
2 心を育てる教育の推進
3 学校給食調理業務の民間委託の推進
生涯学習部長マニフェスト(実行宣言)の概要
【仕事に対する基本姿勢】
生涯学習の理念~市民一人ひとりが、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければなりません。
生涯学習部はこの理念に基づき、「市民一人、1学習、1スポーツ、1ボランティア」 をスローガンに、学習、スポーツ、芸術文化に関わる事業の充実を図ります。
以上の認識のもとで、生涯学習部職員は次の基本姿勢により仕事に取り組みます。
1 生涯学習の各種講座の充実や図書館サービスの向上を図り、市民が学びたいことを意欲をもって学べる環境の整備に努めます。
2 誰でも、いつでも、生涯にわたりスポーツを楽しめるように、スポーツ環境の充実に努めます。
3 市民が芸術文化活動にふれあい、主体的に参加できる環境づくりを推進します。
【重点課題】
1 生涯学習の推進
2 図書館サービスの充実・向上
3 生涯スポーツの振興とスポーツする場の充実
生涯学習の理念~市民一人ひとりが、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければなりません。
生涯学習部はこの理念に基づき、「市民一人、1学習、1スポーツ、1ボランティア」 をスローガンに、学習、スポーツ、芸術文化に関わる事業の充実を図ります。
以上の認識のもとで、生涯学習部職員は次の基本姿勢により仕事に取り組みます。
1 生涯学習の各種講座の充実や図書館サービスの向上を図り、市民が学びたいことを意欲をもって学べる環境の整備に努めます。
2 誰でも、いつでも、生涯にわたりスポーツを楽しめるように、スポーツ環境の充実に努めます。
3 市民が芸術文化活動にふれあい、主体的に参加できる環境づくりを推進します。
【重点課題】
1 生涯学習の推進
2 図書館サービスの充実・向上
3 生涯スポーツの振興とスポーツする場の充実
