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水道の冬じたく

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月12日更新

 寒い季節になると、水道管の凍結による漏水がおこりやすくなります。下記のことに注意して早めに備えましょう。

夜の冷え込みにご注意ください。

 気温がマイナス4度以下になると、防寒対策の不完全な水道管は凍ったり、破裂したりします。特に多いのは次の場所です。

  • 水道管がむき出しになっているところ
  • 水道管が北向きにあるところ
  • 風あたりの強いところにある水道管

水道管が破裂したとき

 まず、メーターボックス内の伸縮止水栓を閉めて水を止めます。そして、破裂した部分に布かテープを巻きつけるなどの応急処置をして東広島市水道局指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

 水道が凍って出ないとき

 水道管にタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけます。熱湯をかけると破裂やヒビ割れすることがあるのでご注意ください。

 防寒のしかた

 (1)保温材を巻きます。蛇口が破裂しやすいので、水道管を完全に包んでください。

 (2)保温材には、毛布や布切れなどを利用してください。なお、これらが濡れないように上からビニールなどを巻いてください。

 (3)メーターボックスの中に使い古しの毛布や布切れなどを入れ、メーターボックスの上にダンボールなどをのせて保温してください。