東広島市シティプロモーション戦略プラン
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新
シティプロモーション戦略プラン
東広島市が展開するシティプロモーションの基本的な考え方と戦略の方向性を共有し、効果的にシティプロモーション活動を推進するため、「シティプロモーション戦略プラン」を策定しました。
基本方針1 東広島ブランドの構築

ブランドメッセージは、「くふうに満ちてる東広島」
東広島市のイメージを向上させるための「東広島ブランド」を構築する際に重要な視点は、「他の都市との違い・優位性」を打ち出せるかということ。「違い・優位性」を認識してもらえれば、それぞれの目的にあった場所として、東広島市が選ばれることになります。
東広島市民が誇れるもので、外に向け「他の都市との違い・優位性」としてアピールできる最大の要素は、産学官連携や研究機能の集積、高い教育力など、「知」、「知恵と工夫」であると考えます。全ての市民が「知」を大切にしながら「工夫」していくことで、東広島が未来へ向けて発展していくことを目指します。
基本方針2 コミュニケーション戦略の展開
心が動き、人が動き、時代が動く。情報が過多で、情報の接触方法が多様化している現在、受け手にとって関心のない情報は、スルーされてしまいます。こうした中では、送り手が情報を発信して人々に送り届ける「人々を情報の『受け手』とする」という従来の「to人々」型情報発信よりも、「人々との関係性に着目し、ともに情報を構築し、育成する」という「with人々」型の情報発信を重視します。
基本方針3 推進体制の構築
オール東広島でシティプロモーションを推進
シティプロモーションの推進に当たっては、市民、企業や団体、大学や研究機関、行政などが一体となった推進体制が必要です。本計画で定めた基本方針を実効性のあるものとするために、オール東広島により、自主的かつ継続的に推進します。
