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災害に対する日ごろの備え

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月12日更新

1 風水害に備えて

 風水害等に備えて市、県及びその他の防災関係機関は、様々な予防対策、応急対策を行い、災害の未然防止や発生時の迅速な対応をしますが、それだけでは災害の備えとしては万全ではありません。災害による被害をできるかぎり少なくするためには、市民のみなさん一人ひとりが、日ごろから災害の備えを心がけ、災害に対応することが望まれます。風水害等に備えるために、ラジオやテレビなどで気象情報に注意をはらい、低地や造成地などに住んでいる場合、状況に応じてすみやかに避難ができるように対策を整えておきましょう。

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2 地震に備えて

 地震が発生したとき、とっさに適切な行動をとることは、なかなか困難なことです。地震が発生した時に家族の一人ひとりがどのように対処するべきか、家族で役割分担を確認するなど、普段から家族全員で話し合っておくことが必要です。 また、災害から身を守る方法、火の始末、初期消火の方法、同居するお年寄りや子どもへの配慮、家族が離ればなれになった時の集合場所の決定、隣近所での助け合い、さらに、ブロック塀や門柱、プロパンガスボンベなどが倒れないよう修理や補強をしておきましょう。

家の点検
地震に備えるための家の点検箇所のイラストです。

3 避難時の心得

避難時の心得として安全な避難路の確認、正確な情報収集と自主避難、大雨や地震のときは山に注意、助け合いの4項目を表示したイラストです。

4 常備品の用意

いざという時に持ち出す常備品のイラストです。