姉妹都市災害時相互応援協定
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月24日更新
姉妹都市災害時相互応援協定
平成23年11月23日に姉妹都市の北海道北広島市と災害時の相互応援についての協定を締結しました。
これにより、大規模な災害時の備蓄物資の提供、職員の派遣など今まで以上に円滑な相互支援が可能になりました。
向かって左から藏田市長、上野北広島市長
北海道北広島市の概要
人口:60,503人(平成23年10月31日現在)
世帯:26,120世帯
面積:119平方キロメートル
輝く緑 大志が育つ 北広島
北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、豊かに息づく緑の環境、ゆとりの土地空間、整備された交通網など自然と都市機能が調和した街です。
明治17(1884)年に広島県人25戸103人が集団移住し、開拓の鍬がおろされてからおよそ120年。道央圏のなかで宅地開発や工業団地の造成、都市施設の整備が着実に進められ、平成8(1996)年9月に市制を施行したばかりの青年期のまちといえます。
クラーク博士が『ボーイズ・ビー・アンビシャス』の名言を残したゆかりの地。そのフロンティア精神を受け継ぐ人々が住むこのまちは、21世紀に向けて美しい生活文化都市の創造のため、歩み続けています。
