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東広島市地震防災マップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月7日更新

東広島市地震防災マップとは

広島県地震被害想定調査報告書(平成19年3月)に想定された地震のうち、今後の発生確率が高く、東広島市域に大きな影響を及ぼすと考えられる地震が発生した場合に、約500m角ごとにおおよその震度を目安として示したものです。

想定震度以上の揺れに襲われる可能性もあります。事前の対策をしっかり立てましょう。

広島県地震被害想定調査報告書の詳しい内容はこちらで確認してください。→広島県地震被害想定調査結果について

揺れの状況

震度階級の詳しい内容はこちらで確認してください。→気象庁震度階級関連解説表 

想定地震

想定した地震は次の3地震です。

想定地震位置

想定震度

安芸灘~伊予灘地震(マグニチュード7.25)

30年以内の発生確率・・・40%程度

西日本へもぐり込むフィリピン海プレート先端部の地下約50kmの深部で発生するプレート内地震と考えられており、2001年の芸予地震もこの地域で発生しました。

東南海・南海地震(マグニチュード8.5)

30年以内の発生確率・・・50~70%程度

南海トラフを震源域として、東南海地震と南海地震が同時に発生する場合を想定しています。大規模なプレート間地震で、長周期の揺れが長く続くことが予想されます。

どこでも起こりうる直下地震(マグニチュード6.9)

30年以内の発生確率・・・不明

全国どこでも起こりうる直下地震への備えを行う必要があることから、東広島市役所本庁舎の位置を震源に仮定した直下地震を想定しました。

東広島市地震防災マップを活用して、万一の地震に備えましょう。

阪神・淡路大震災では、犠牲者の約8割以上が住宅などの倒壊による圧死でした。このような大きな被害をもたらす地震から人命や財産を守るためには、住宅などの耐震化が重要です。

「東広島市地震防災マップ」を見て、東広島市全域でどのくらいの震度が予測されるかを確認しましょう。そして一人ひとりが耐震対策に取り組み、地震につよいまちつくりをしましょう。

 耐震化

お問い合わせ先

災害対策に関すること・・・・・・・・・・・総務部危機管理課 : 電話082-420-4044

建築物の耐震改修に関すること・・・都市部建築指導課 : 電話082-420-0956

地震防災マップをご覧になるには

地震防災マップ(A0版)は市内の主要公共施設に掲示しています。

また地震防災マップの縮小版(A3版)と安芸灘~伊予灘の地震の各町エリアの拡大版(A3版)及びリーフレットが以下からダウンロードできます。

市域全域(3地震)

地震防災マップ(縮小版) [PDFファイル/4.68MB]

添付資料を見るためにはビューワ―ソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

各町エリア(安芸灘~伊予灘の地震)

西条エリア [PDFファイル/3.84MB]

八本松エリア [PDFファイル/2.92MB]

志和エリア [PDFファイル/2.44MB]

高屋エリア [PDFファイル/2.89MB]

黒瀬エリア [PDFファイル/1.88MB]

福富エリア [PDFファイル/2.3MB]

豊栄エリア [PDFファイル/2.06MB]

河内エリア [PDFファイル/2.66MB]

安芸津エリア [PDFファイル/1.97MB]

添付資料を見るためにはビューワ―ソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

リーフレット

地震防災マップ〈リーフレットNo.1〉 [PDFファイル/3.14MB]

地震防災マップ〈リーフレットNo.2〉 [PDFファイル/1.87MB]

添付資料を見るためにはビューワ―ソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。