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東広島市ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月17日更新

ハザードマップとは

 台風、大雨、地震など各種災害によって被害が予想される箇所や避難所の位置などを地図に示したものです。
 今回完成したハザードマップは、洪水・津波・高潮による浸水被害とがけ崩れなどの土砂災害が予想される区域を掲載しています。

ハザードマップを活用して早めの避難を

 このマップは、各種災害の発生により被害が予想される場所を事前に知っていただき、災害に備えていただくことを目的作成しています。
 大雨や台風の時には、気象情報や周囲の自然状況に特に気を配り、少しでも危険を感じたら、隣近所で声を掛け合い、無駄になっても早めに避難しましょう。

ハザードマップの使い方

 マップは、地区(西条、八本松、志和、高屋、黒瀬、福富、豊栄、河内、安芸津)ごとに作成しています。
 マップを部屋の目に付く場所に掲示して、家庭で災害時の避難所、連絡先、避難時の心得、安全な避難経路などについて話し合い、もしものときに備えましょう。

ハザードマップの掲載情報

 次の情報を掲載しています。

●浸水実績区域

 平成11年6月29日の集中豪雨(6.29災害)および平成17年9月に発生した台風14号の大雨により実際に浸水した区域です。

●洪水浸水想定区域

 概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより河川が氾濫した場合に浸水が予想される区域です。黒瀬川・沼田川・入野川・三津大川の浸水想定を表示しています。

●津波浸水想定区域

 地震による津波の浸水予想範囲です。地震による被害を受け、堤防が機能しない最悪の場合を想定しています。

●高潮浸水想定区域

 予想される最大の潮位および波浪の影響を考慮した高潮の浸水予想範囲です。
 ※洪水、津波、高潮浸水想定区域とも浸水する深さごとに色を分けて表示しています。

●土砂災害危険箇所

 土砂災害による被害の恐れのある箇所で、対象となる災害は、土石流、がけ崩れ、地すべりです。

●土砂災害警戒区域・特別警戒区域

 土砂災害防止法により広島県が指定した土砂災害(土石流、がけ崩れ、地すべり)の恐れがある区域です。
 警戒区域に指定されると警戒避難体制の整備が図られ、特別警戒区域に指定されると開発行為の抑制等の対策がとられます。

●避難所

  市が指定している避難所の名称、所在地、電話番号を掲載しています。
  また、災害の種類により使用できるかできないかを○×で表しています。

土砂災害危険箇所・警戒区域・特別警戒区域の詳細

 広島県が指定する土砂災害危険箇所・警戒区域・特別警戒区域については、土砂災害ポータルひろしまから詳細をご覧いただけます。

ハザードマップが必要な方は

  ハザードマップが必要な方は、市役所危機管理課もしくは各支所・出張所で配布しております。
  また、縮小版(A3サイズ)が以下からダウンロードできます。
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。


※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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